2025-01-01から1年間の記事一覧
今日は2025年最後の日。 今年の日常生活的反省点です。 まず体重です。1月1日の体重から12月31日の差はマイナス300グラムでした。もっと減っていたと思っていたんですが。夏頃はマイナス2キロの時期もありましたが、少しずつ増え始め結局もとに近…
今年もあと2日になりました。今年賀状の印刷を行っています。使用しているアプリは宛名職人2007です。 18年も前のバージョンです。以前新しいバージョンを使ってみたのですがバグがあって差出人の登録がうまく反映されません。ので、2007年版だと正常に動く…
昨日は半日かけて2026年のお年賀状を作成しました。メンバーは1歳ずつ歳が増えただけで変更ありませんが、昨年までハリマン家にいた飼い犬のテンシが天に召され、また別の犬がやってきました。新しい犬はハルといいます。 今回の制作にあたり、人体のポ…
もうひとつ、旧東海道筋にあるR寺。ここのご先祖は桑名市内の桑部城の城主でしたが、信長の軍勢に破れて当地に寺を建立したと伝えられています。 この寺の山門は桑名城の城門を移築したことで知られています。幕末の戊辰戦争で負け方になった桑名藩ですが、…
もう一つは浮島。 ここは行こうと思って道路の表示に従って車を走らせるのですが、途中で標識がなくなりいつもいけなくなっていたところです。今まで2回チャレンジして今回が3回目、三度目の正直です。今回は標識がなくなってわからなくなる場所、新宮市役…
三重県最南西端の町紀宝町を通り熊野川の橋を通ると途中から和歌山県新宮市に入ります。交通があまり便利でない紀伊半島南端地域にあって新宮市は一番大きく、歴史遺産他有名小説家の旧宅や建築物もあり見どころが多い町です。 コロナ以降この地方をよく訪れ…
その寺のひとつ、県立桑名高校の南東に位置するY寺。この寺の住職をされていたS先生は体育の先生でした。柔道を専門にされていたようで柔道部の顧問もされていました。今の学校では柔道部はないところが多いですが、当時は多くの学校にありました。 Y寺は…
今日の名古屋でのレッスン2コマで今年の仕事納めになります。 もっとも毎日定時に出勤しているわけではないので、正確には仕事納めとはいえませんが、今日以降はリハーサルもコンサートもありません。 ただ実はまだ楽譜の作成が残っています。バロック音楽…
最近町歩き番組でとある桑名市内のお寺を訪ねる、というのをやっていました。住職曰く、「最近はお寺の経営も大変で、学校の先生と兼業したりする人も多いです」 そうですか。大変なんですね。でもこの話、私が中学生の頃とは状況が逆転しています。その頃の…
Greyは灰色という意味の英語ですが、アメリカでは普通 gray と綴ります。grey はイギリス流の綴りですが、敢えてイギリス流にしたのはしっとり感を出したいからでしょうか。アメリカだと何となくチャラい感じもしますし。 この「灰色」はタバコの煙の色で、…
16世紀のコラール→BWV641→Grey→ナカガワ・アレンジと繋がってきているわけですが、森川さんと演奏したときは「音楽の父と母」というタイトルで桑名と名古屋で演奏したときのアンコールピースでした。 さて本エントリーの命題、Greyは盗作か否かですが、すで…
ユーミンが下敷きにしたバッハのBWV641「Wenn wir in hoechsten Noeten sein(我ら悩みの極にありて)」はBWV599-644の「オルガン小曲集」の中のひとつです。 成立年代は大半が1710年代で比較的若い時代のものです。BWV641は16世紀のコラール旋律が元になっ…
ユーミンの作品にGreyという曲があります。1987年の小林麻実のアルバムのために書いた作品で、後年ユーミンのアルバム「宇宙図書館」(2016)でセルフカバーしています。 この曲はバッハのBWV641「Wenn wir in hoechsten Noeten sein(我ら悩みの極にありて…
小さいモバイル・コンピュータを23年の5月に購入しました。深圳のメーカーであるOne-netbookの One Mix4Sという機種です。 A4より小さいウルトラ・モバイルPCというジャンルのマシンですが、SSDは500GB、メモリは16G、CPUはCore i7となかなかのスペックです…
Early Music 誌は1973年創刊の古楽雑誌の老舗です。日本でもEarly Music に続けとばかり古楽系の雑誌が創刊されましたが、いつの間にか消えてしまいました。老舗はまだ健在でヨーロッパの学術的な厚みを感じさせます。この手の雑誌はアカデミックな支えが必…
関東地方に住む大学の後輩からコンサートのチラシが送られてきました。 Mフィルハーモニー交響楽団の第22回定期演奏会です。アマチュアのオーケストラですが、22回も定期演奏会が続いているということは団員の並々ならぬ熱意を感じさせます。全席自由で無料…
今スタンドで冬タイヤに交換しました。実は昨年も一昨年も冬タイヤに交換していません。購入は2022年で1シーズン使っただけです。今年も交換しないともうゴムが劣化して使えなくなりそうなので交換致しました。 スタンドの待合室で待っていましたら、担当の…
バロック音楽の旅18の第4回コンサートが終わりました。 地元のチェンバリスト木村恵理さんをお迎えして「バッハ一族の鍵盤音楽」というタイトルでコンサートを開催しました。 プログラムは次の通りです。 ●ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)/ト…
私のファースト・アルバム、「バッハ・ヴァイス作品集第1集」はCD盤は完売してもう売ることができませんので、webで聴けるようにしています。現在You Tube, Spotifyなどで聴くことができます。そのマネジメントを取り扱っている会社から年間のストリーミン…
Maurice Ottigerはスイスを代表するリュート製作家です。バーゼルにいた頃は楽器の修理、注文その他で何度もル・パコという田舎にある彼のスタジオを訪問しました。 彼は今どうしているかなと名前でサーチしていましたら、何とヤフオクに作品が出ているでは…
私は1970年代の初めに加納木魂作ルネサンス・リュートを購入して以来だいたい3年に1本くらいの割合で楽器を買っています。あ、そのひとつ前にもうひとつルネサンス・リュートを買いましたが、それは全くよくない楽器でしたので数には数えていません。 初期の…
メニコンHITOMIホールで開催された、「切磋琢磨ルベル x フランクール」というコンサートを聴いてきました。 出演は鈴木崇洋(ヴァイオリン)、磯部真弓(ヴァイオリン)、山下瞬(ヴィオールとチェロ)、杉浦道子(チェンバロ)の4人。 このコンサートのタ…
久しぶりにCezar Mateusにメールを出して最新のプライスを教えてもらいました。最近はプライスリストを出していないそうですが、目安価格は教えていただきました。 それによるとルネサンスが6000ドルから、バロックだと8000ドルから、テオルボやアーチ・リュ…
久しぶりに家内と東京行きです。東京に住んでいる息子に会うためです。まぁ特に大した用事はないですが。 明日の仕事のため日帰りにしなければならないので新幹線を使いましたが、さすがに新幹線は速いです。普段は車で行くことが多いのですが、時間は三分の…
台湾ラーメンという名のラメーンを始めて食べたのは名古屋の某所のラーメン屋さんで。ニラと挽肉がトッピングされていて激辛でした。お店の人が運んできたときに湯気ですでにむせるくらい辛かったです。 この台湾ラーメンは今では全国的なものでしょうか。名…
丸亀製麺といううどん屋さんはお店で麺を作りトッピングを載せるという新しいうどん屋のスタイルを作ったうどん屋さんです。 桑名市内にもかつてはたくさんうどん屋がありました。憶えている屋号だけでも、かどへい、荒木屋、よしむら屋、橋本屋、あとひとつ…
いい楽器を手にはしたんですが、いろいろな都合でレッスンから離れてしまった方達が何人かいます。遠距離になるので通えなくなってもまだ楽器を弾いている方もいらっしゃいますが、もう全く楽器に触っていないと思われる方もいらっしゃいます。 楽器は「死蔵…
まだ円が強かった頃、私の生徒さんにヨーロッパ人製作家による楽器をすすめていました。推薦して購入していただいた製作家の名を挙げると、モーリス・オティジェー(スイス)、スティーブン・マーフィ(フランス)、ラース・ジェンソン(スウェーデン)、シ…
今日昼頃からJPCAとやらが吹き込んで来ているようで冷たい風が強く吹いています。 JPCZというのは「Polar airmass Convergence Zone」の略で、日本語では「日本海寒帯気団収束帯」という意味だそうです。 何でも北朝鮮のペクト山に冷たい風が当たると山が高…
生徒さんの楽器でリーズナブルなお値段のものがないかと、ノルウェーの製作家にスチューデント・リュートの価格を尋ねてみました。 この製作家は著名演奏家が使っているしっかりとした製作家ですが、珍しくスチューデント・リュートも作っています。 メール…